KILLYEDNA/HANA TOKYOってどんな人が作っているの?改めて自己紹介♪

KILLYEDNA/HANA TOKYOってどんな人が作っているの?改めて自己紹介♪

【KILLYEDNA-キリィエドナ-】【HANA TOKYO】のHanakoです。

改めて自己紹介いたします。

社会人を経験して、24歳で縫製学校で1年間みっちり学びました。
その後就職せず結婚。

26歳で長女を出産。
20年以上前は可愛いベビー服・ベビー用品は海外ブランドかお高めブランドしかなく、GAPで少しだけBABY服を取り扱っていました。

ネットでの情報収集もまだ一般的ではなく、雑誌が情報の最先端。
そこで海外ではベビーアイテムをチェック。国内ではインポートのベビー服のセールや、フリマで海外のベビー服を買い漁りました。
元々フットワークは軽かった。

縫製の知識はあったので、お気に入りのベビー服・ベビーアイテムの型紙をとり自分で製作する事に。

そこで少しずつ改良して、周りにもプレゼントしていたのが、ベビービブトートバッグです。(この経緯はまた別の機会に♪)

31歳で次女出産(なんと水中出産にトライ!)。
ベビービブやバッグ、子供服を制作しているうちに「友達にプレゼントしたい!」とお声掛けいただき、最初のブランドを立ち上げました。
若さと勢いで制作意欲止まらずだけど、なんせ経営の知識ゼロ。

百貨店のPOPUP出展のタイミングで”これじゃいかん!”と仕切り直し、2008年に別ブランドを運営していた友達とKILLYEDNA設立。
合同展示会や百貨店などのPOPUPを経験し、少しずつ取引先を増やしていきます。(詳しくは

2016年、KILLYEDNAを1人で運営していく事になり、今まで2人で分業していた業務をアウトソーシングし始めます。
(元パートナーは京都でtedukuri<テヅクリ>という手芸教室を運営しています。関西方面の方は是非!)

この頃から催事で接客していると「その服(そのピアス)、どこで買ったんですか?」と身に着けている洋服やアクセサリーのご質問をいただくようになりました。

洋服もアクセサリーも海外で購入した物やヴィンテージ物が多く、試しに買い付けたアクセサリーを販売したところ、なかなかの人気に。

たくさんのお客さまとお話しして「年齢を重ね何を着たらいいのか分からない!」とお困りの女性が多い事に驚きました。(詳しくは
これが海外セレクトのきっかけに。

KILLYEDNAでクラッチバッグ制作した事で和装に興味を持ち、廃棄する着物の存在を知り大きなショックを受けます。(詳しくは

そこで、2021年にHANA TOKYOを設立。
廃棄する上質な着物を多くの工程を経て良質なプロダクトに生まれ変わらせる、アップサイクルプロダクトです。

KILLYEDNA設立初期はカラフルなアイテムを制作、この14年でだいぶ商品ラインナップが変わりました。
私自身年齢を重ね、シックな物、特に日本の素材の素晴らしさに気づき始めました。

”こんなに変化して、ブランドとしていいのか?”と思う時期もあったけど、私自身のライフステージ・興味や関心事の変化がすべて反映されています。

これからも皆さんと一緒に進化して行けますように。
ご清聴ありがとうございました。

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◆【KILLYEDNA tokyo】アトリエショップ
東京都墨田区吾妻橋1-16-5-2F(浅草駅徒歩5分)
tel:03-5637-8608
KILLYEDNA/HANA TOKYO/セレクトアイテムをご覧いただけます。
OPEN:毎週金・土曜日 1-7pm
イベント会期中はお休み。インスタで日程をお知らせいたします。
KILLYEDNA Onlinestore】は24時間営業中。


   
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【HANA TOKYO】