『浅草老舗和装履物 辻屋本店』新店舗3周年記念☆特別企画展

KILLYEDNAデザイナーのHanakoです。

以前からお取り扱いいただいている『浅草老舗和装履物 辻屋本店』が伝法院通りに移転されて3周年、

12/1~、特別企画展『贈る美 手仕事コレクション』を開催されます。
急遽、KILLYEDNAは新作クラッチバッグを展示販売させていただく運びとなりました。

先日ご紹介した1点物の【着物クラッチバッグ】やベロアのクラッチバッグなど、お着物に合う新作を数点出品いたします。

今回の特別企画展は好評だった手仕事の和小物展の第二弾、店主のリエさんが集めた和小物作家さんの作品が並びます。


~大切な人へのプレゼント、自分へのご褒美に~

辻屋本店新店舗3周年記念☆特別企画展
『贈る美 手仕事コレクション~半襟と鼻緒で遊ぶ』

辻屋本店では、職人が作る草履や下駄に加え、作家の個性を活かした「作品」とも言える限定コラボ商品や素晴らしい作家の紹介にも取り組んで参ります。
どの作品も和装に似合う、世界で一つだけのオリジナル、一点ものです。

<手仕事コレクション>

会 期 : 12/1(金)~12/6(水)
会 場 : 辻屋本店2階 はきものギャラリー
入場無料


辻屋さんに出品していないクラッチバッグ(着物、ベロア共に)は、吾妻橋アトリエでご覧いただけます。是非足をお運びください。
KILLYEDNA tokyo

柄の出方など細かい画像はInstagram@killyednaにアップしていきます。
遠方の方など発送ご希望の方はお問合せフォームよりご連絡ください。

【着物クラッチ】アトリエで先行販売いたします

KILLYEDNAデザイナーのHanakoです。
急に冷えてきて、慌ててモンクレーのダウンジャケットをクリーニング屋さんに取りに行きました。(夫がね)
私の周りは体調崩す人がチラホラ増えてきましたが、皆さまは体調いかがですか?
私はほとんど体調崩すことないので、スタッフからも「ホントに具合悪くならないですよね。。。」と誉め言葉(?)いただきました。

さてさて、構想数年の【着物クラッチバッグ】がやっと販売できることになりました!

3年前に木製口金クラッチバッグを製作してから「着物・帯を使ったクラッチバッグを使って洋服に合わせたいな~」と妄想していたのがやっとカタチになりました。

今まで見たことのないクラッチ(または他のアイテム)を作りたいけど、なかなか思うようにいかず、
何度も作りかけては納得できなくて、の繰り返し。

普段のクラッチバッグは布にパターン(型紙)をのせて裁断していくのですが、
着物や帯は幅が全く足りないので、これをどうするかが一番の課題でした。
ふっくらしたデザインは諦めて、違うアイテム作ったほうがいいのかな~と思ったり。。。
今の方法を見つけたときはやっと光が見えて、心のハープが鳴りました。ポロローン♬

着物をほどいてみて驚いたのは、布の端が裁断されていない事!
洋裁だと作りたい型に縫い代を付けて裁断していくのですが、着物は裁断せずに縫い代で身幅等を
調整していきます。
あとすべて手縫い!今でも和装の仕立て屋さんではもちろん手縫いです。
もう裁断、縫製の仕方すべてが違うのです。
20年以上前に行った専門学校では洋裁科と和裁科に別れていたのですが、やっと意味が分かりました。
このせいだったのか~!と20年ぶりに納得。
和裁科の教室に潜り込んで今から勉強したい気分です。

帯はお腹部分やお太鼓(背中の目立つ部分)に柄が来るように計算されて刺繍が施されいるので、
大胆な柄の帯ほどクラッチバッグとして使える部分が少なく、これまた難しい。
着物・帯ともに普段のクラッチの倍の時間はかかります。
それでも出来上がってみると、そんな事を忘れてしまうぐらいウットリするほど素敵なのです。

同じ着物・帯から作っても柄の出方が違うのですべて1点物のプレミアムライン、22,000円(税抜)です。
まずはKILLYEDNAアトリエで販売いたします。


柄の出方など細かい画像はInstagram@killyednaにアップしていきます。
遠方の方など発送ご希望の方はお問合せフォームよりご連絡ください。

すでに『浅草老舗和装履物 辻屋本店』にてお取り扱いいただいているのですが、
12/1から始まるイベントにも参加させていただくことになりました。
最近気になるアイテム、かんざしの作家さんも参加されるそうなので楽しみ!

『浅草老舗和装履物 辻屋本店』でのイベント詳細は後ほど。

 

【着物クラッチ】の撮影してきました

秋晴れのなか、ベロアクラッチ・着物クラッチなど撮影してきました。

準備もバッチリ!なはずだったのに、「張り切りすぎて充電満タンにしたスマホを家に忘れる」というバッドアクシデントがあり
ちょっとガッカリ。。。でしたが気を取り直して、いざ撮影へ。

今回のモデルは友達のRyoko Monster

とってもキュートな彼女はミュージシャン・モデルとして活躍中、いつも華やかで見ているだけで楽しい

そして撮影は「だしフォト」の冨樫実和ちゃん。
重たい機材の入ったリュックをしょってガンガン撮影しておりました(肩こりハンパなさそう~!)

イメージしていた以上にさすが!な写真が撮れて、やっぱりミワちゃんに頼んで良かった! 
撮った写真をその場で確認するたびに、心のギターが何度もなりました。ジャラーン♬

撮影が終わり、着物クラッチを贅沢持ちしてるところをパチリ📷

上りがとても楽しみすぎる!!、早く皆さまに見てもらいたいな~。