【HANA TOKYO】8/23ローンチ [エキュート東京]8/23-9/5

【HANA TOKYO】8/23ローンチ [エキュート東京]8/23-9/5

KILLYEDNA(キリィエドナ)のHanakoです。

構想3年、いや4年の新ライン【HANA TOKYO】が8/23にいよいよローンチ!
廃棄寸前の着物や帯のアップサイクル、国内外のファブリックを使用したサスティナブルなバッグブランドです。

第一弾は、
・修理可能なオリジナル木工口金を使ったクラッチバッグ
・ヴィンテージ着物を使ったアップサイクルのポーチ・トートバッグ等
を[エキュート東京]にて先行発表いたします。  

東京で暮らすHANAKOが世界に発信する=【HANA TOKYO】

最初は自分の名前を入れるなんて。。。と照れもあったけど、今更照れてる場合じゃない!と真っ向勝負です。

KILLYEDNAでクラッチバッグを発表した2015年ごろから、友達の影響をたっぷり受け着物や古物に興味を持ち始めました。
刺繍や染色・織の技術がため息が出るほど素晴らしく美しい。可愛いモチーフや鮮やかな色合いはまさに私好み。

そして着物を着る人が減少し、廃棄されている事を知り「こんなに美しい日本の文化が廃れていくなんて、なんとか出来ないものか?」と考えるけど、すぐには答えが出ず。でも頭から離れない。

2018年に山形県天童市の木工職人さんと作ったオリジナルの木工口金【沐 -moku-】に美しいヴィンテージ着物を合わせたら、今までに見たことないようなクラッチバッグができるのではないか?

口金制作の過程で職人さんがおっしゃった「せっかく無垢材を使うのだから、古くなったら修理してまた使えるようにしたらどうか。」
この辺りから「持続可能なプロダクト」を意識し始めます。

更にパキっと鮮やかな色合いの”黄八丈”、節(ふし)と呼ばれる凹凸のある表面が魅力的な”紬”と出会い「アップサイクル製品として、バッグやポーチなどの小物を作ったら面白いのではないか?」と、サスティナブルブランドを立ち上げる事にしました。

KILLYEDNAとは違う新しい分野に挑戦です。 
以前から使わなくなった布は捨てずに、布袋に変えてラッピング、紙袋の持ち手部分に使用、更に小さい布は自宅で布巾として使うなど、繋がっている気もします。

まずは[エキュート東京]で販売・オーダーを受け、その後ECサイトでの販売がスタートします。 

オリジナルの木工口金【沐 -moku-】誕生秘話もお話ししたい。
今度ゆっくり聞いてください。

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◆8.23-9/5  
エキュート東京 粋スペース
出展ブランド:HANA TOKYO / KILLYEDNA / cyane / Thwy Jewel / YULISA

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◆[KILLYEDNAアトリエショップ営業日]
毎週金・土曜日 13-19:00
【KILLYEDNA Onlinestore】は24時間OPENしています。
※イベント会期中はお休み。
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【KILLYEDNA tokyo】
東京都墨田区吾妻橋1-16-5-2F
(銀座線浅草駅4番出口から徒歩3分,都営浅草線本所吾妻橋A1出口から徒歩5分)
tel: 03-6240-4171


   
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【HANA TOKYO】